日本独自の文化・ラブホテルに欧米人はこう感じている!

実はラブホテルというのはほぼ日本独自の文化と言えます。欧米諸国にはセックスだけが目的のホテルというのは存在しません。なぜ日本にはあって海外にはないのか?国外からみたラブホテルへの不思議や反応を見ていきましょう。

欧米から見たラブホテルの不思議

日本人からしたらラブホテルはそれほど珍しいものではありません。繁華街の中には必ず1軒くらいはそれらしき建物を見つけることができるはずです。ラブホテルのほとんどは海外風の横文字の名前がついていますから、きっと海外にもあるのだろうと思っている人は少なくないはずです。しかし欧米諸国にはほぼ存在していない文化なのです。
海外ではいわゆる売春宿が存在する地域はありますが、普通の男女がセックスのために休憩をするような宿泊施設はありません。そもそも18禁の施設が公然と駅前や繁華街の中に立ち並んでいることに欧米人は違和感を感じているのです。

海外のモーテルと日本のラブホテルは違う

「海外にもモーテルがあるじゃないか」そう思う人もいるでしょう。確かにモーテルは他の客と顔を合わせることもありませんしカップル利用が多いため、日本のラブホテルのようなイメージがあるかもしれません。しかし海外では単に自動車のまま入れる安宿という位置づけでしかないのです。
ただ中にはセックス目的で利用する人もいます。ごく一部ではアダルトモーテルと言う場合もあるようですが一般的ではないのです。
やはり海外において日本のラブホテルはかなり特殊なものであるということが言えるのではないでしょうか。

外国人のラブホテルへの反応

欧米人にとって日本のラブホテルは一種のアミューズメントパークのような印象があります。セックスを楽しむためにちょっとエッチでジョーク感覚のある設備、回転ベッドや鏡張りの部屋など海外では見られない趣向が凝らされているからです。欧米諸国のビジネスホテルでは考えられないくらい豪華なジャグジーバスやフカフカのベッドも「エクセレント」と絶賛されています。
「セックスをするためにここまで豪華にするなんて!」外国人にとって日本のラブホテルは驚きの連続です。快適で清潔なのは当たり前、豪華で芸術的でエロス漂うラブホテル。最近ではその日本独自の文化を楽しむために海外観光客がラブホテルに泊まるというケースも増えています。
日本は様々な面で世界に誇れるものがありますが、ラブホテルもまた日本が誇る文化の一つと言えるのかもしれませんね。