ただ寝るだけというラブホテルの使い方

ラブホテルは、たしかに恋人同士の愛を確認するための場所、という意味合いが強いでしょう。せっかくラブホテルに入ったのだから、何かをしなくてはいけないと思ってしまうのもわかります。でも、単に寝るだけで利用しても良いのです。長いドライブで疲れた後など、2時間程度眠るなどの利用で良いのではないでしょうか。

ビジネスホテルのデイユースと変わらない

ラブホテルは、大体が2時間や3時間の料金設定になっていますよね。この時間ならば、ひと眠りするためにちょうど良いと言えるでしょう。たとえば、2時間しかないというプレッシャーで勃起不全を起こしてしまい、バイアグラに頼る必要がある人などは、むしろラブホテルでしない方がいいかもしれません。

たとえば、ビジネスホテルでも3時間程度の時間貸しをしている例もあります。ビジネスホテルの場合は、仕事やちょっとした休憩のために専用の部屋を借りることを想定しているでしょう。でも、もはやビジネスホテルの時間貸しとラブホテルの利用は、あまり境目が無くなっているのも事実です。

ラブホテルであっても、ビジネスホテルと同様に使用してかまいません。むしろ、ビジネスホテルよりも、立地条件によっては数が多いというメリットもあるでしょう。堅苦しく考えずに、2~3時間のひと眠りのためにラブホテルの利用を検討してみましょう。

高速道路脇のラブホテルは寝るためだけの利用に好都合

高速道路を走っていると、ふとラブホテルの存在に気が付くことがあるでしょう。こうした高速道路の脇にあるラブホテルこそ、ちょっとした仮眠にぴったりなのです。長時間のドライブの後は、とても疲れているはず。そんなときに、ラブホテルならば数時間の仮眠を取ることも可能でしょう。

たしかに、高速道路脇のラブホテルはやや古い印象があるかもしれません。ラブホテルの最新型を希望したり、きれいさを第一に考えてしまったりすると満足度は下がるでしょう。しかし、何よりも仮眠をするためにはぴったりの環境であることが勝るのです。

もちろん、どこかで車を停めて仮眠をしてもいいわけです。サービスエリアまで走れば、駐車場で眠れば良いのですからね。でも、車の中で眠るのと布団の上で眠るのではまったく違います。また、サービスエリアの混雑度によっては、そもそも車を停めることが難しかったり、長時間の駐車が迷惑になったりすることもあるので注意してください。

空調の効いている部屋で仮眠を取るメリットもある

仮眠も、車内でクーラーをかけて眠ることも可能です。夏場は、クーラー無しで眠ることは無理ですからね。でもクーラーを使いすぎると、すぐにバッテリーが上がってしまうなど、問題があるのも確かでしょう。

それに、車の中では足を完全に伸ばすことが難しいですよね。ワンボックスで大き目の車ならまだしも、普通車レベルの大きさでは確実に無理です。しかも、運転者と同乗者が複数人いる場合は、なおさら狭い車内で眠るのは困難なことでしょう。

その点、空調が効いているラブホテルの部屋は完璧です。涼しい部屋で布団の上で足を伸ばして眠ることで、疲れもしっかり取ることができるでしょう。その後の運転も、リフレッシュした後なら危険を冒すリスクも少なくなります。ラブホテルを利用して、ただ寝ることはメリットが大きいのです。

まとめ

ラブホテルで、ただ眠る。実は、ただ眠るために利用することはとても賢いことなのです。ちょっと寝不足のとき、長時間のドライブの後など、ぜひラブホテルを利用してください。ラブホテルだからと言って、特別なことをしなくても良いのです。たまには、数時間ただ眠るだけの時間を楽しむのも良いですよ。