ラブホテル女子会は今や当たり前!

風俗ではラブホテルを利用するのが一般的になってきています。というのもここ最近は店舗型風俗が鳴りを潜め、デリバリー型ヘルスが主流となってきているからです。自宅にも呼び出すことができますが、ほとんどの人が嬢をラブホテルにデリバリーしてもらっています。風俗とラブホテルの関係を見ていきましょう。

何故デリヘルが人気なのか?

ひと昔前は風俗といえば店舗型のものが当たり前でした。煌びやかな繁華街の中でも一際目立つピンクネオン、入店するのに恥ずかしい思いをした人もいるかもしれません。ここ10年くらいで店舗型は数を徐々に減らしていき、代わりにデリヘルが台頭してきました。
デリバリー型ヘルスはその名の通り、風俗嬢をお客の元にデリバリーしてサービスを提供する業態です。自宅での利用も可能ですがラブホテルやレンタルルームでも楽しむことができます。ネットや電話で予約を入れれば後はホテルなどで待っているだけで良い、という気軽さから人気になっています。店舗型のように入るのに恥ずかしい思いをしなくても良いというのもメリットといえるかもしれませんね。

お店に合わせたホテル選び

ラブホテルをデリヘルで利用する人はたくさんいます。ホテル側はもちろんそれをわかっています。通常、一般客は男女同伴で入室することが原則です。しかしデリヘル客は特例として一人先に入室して後から風俗嬢が部屋に向かうというのを許しているのです。
デリヘルに理解があるのは受付だけではありません。ホテルによってはデリヘル利用を見越してか内装にこだわっているところもあるのです。例えばSM店が多い地域では部屋の中に拘束台や檻などを設置しているところもあります。また、お風呂場にローションマットを用意してお客とデリヘル嬢がマットプレイを楽しめるようにしているところもあるのです。
お客も自分が選んだデリヘル店のコンセプトに合ったホテル選びをすればプレイをより楽しむことができるでしょう。

風俗で利用する際の注意点

ラブホテルはデリヘルに理解があるのですが、それでも注意すべき点はけっこうあります。プライベートのセックスと違って、風俗のプレイは部屋を汚してしまう可能性が少なくありません。例えばSM店のローソクや聖水プレイ、ローションを大量に使ってシーツが汚れる、何らかの特殊なプレイでお風呂の排水溝が詰まる…などといったことが考えられます。
デリヘル嬢も気を付けてはいますが、客である我々もなるべく汚さないように注意を払っておきましょう。あまりに酷い使い方をすると出禁になったり風俗禁止のホテルになってしまうこともあります。