ラブホテルの監視カメラは何のため?隠しカメラはあるの?

ラブホテルの監視カメラは一体何のためについているの?AVで昔からマニアの間で人気が高い「素人カップル盗撮」というジャンル。ラブホテルのような場所で男女が生々しくセックスを楽しんでいるという内容のものです。AVはファンタジーというのが一般的な認識ですが、もし本当に盗撮されていたら…と不安に感じる人もいるでしょう。ラブホテルに設置されている監視カメラ、さらには盗撮用カメラの存在有無までご紹介いたします。

監視カメラは何故ついているのか?

ラブホテルではその特性上、利用客のプライバシーは絶対に守られなくてはいけません。性に関するものはどちらかといえば隠したいものですし、人に見られたら恥ずかしいものです。ラブホテルではお客と従業員がなるべく顔を合わせないように配慮されています。
しかし入口や廊下などに監視カメラが設置されていることに気が付く人もいるかもしれません。プライバシーを守るのが当たり前のラブホテルでなぜカメラをつけているのでしょう?理由は簡単で、防犯を目的として設置されています。盗難などを始めとした様々な犯罪への抑止力、監視、証拠保管を目的としてラブホテルではカメラを取り付けているのです。もちろんそれ以上の目的はないですし、各部屋には設置されていません。監視カメラはプライバシーを侵害するものではなく、あくまでも防犯のためなのです。廊下などで発見してしまうと微妙な気分になるかもしれませんが、あまり気にしないようにしましょう。

AVで良く見るあの映像は本当?

盗撮というジャンルはAVの中でも人気コンテンツです。中にはホテル盗撮と銘打ったもののたくさん出回っています。もし自分の姿が映っていたら…そんな心配をする人も、もしかしたらいるかもしれません。
実はほとんどの盗撮ものAVというのはヤラセです。なぜなら発覚した際に業者側には多額の賠償金が請求されますし、犯罪行為として追及される恐れがあるからです。リスクが高いわりにはニッチなジャンルなので売り上げが大きいというわけでもありません。ですからヤラセでやっておいた方が安全なのです。
とはいえごく稀に「本物ではないか?」と思われるようなものもあります。実はごく少数ですが悪質な客がラブホテルの部屋に隠しカメラを設置して盗撮しているケースもあるのです。ホテル側としてはそうしたことが原因で訴えられたらたまったものではありません。リスクを背負わないためにも定期的に徹底したチェックを行っています。清掃が行き届いていたり大手グループのホテルの場合は特に隠しカメラのチェックを厳しくしていますので、気になる人はそういうところに行くようにしましょう。