年金支給日には高齢者が殺到!

人間はいくつまでセックスできるのでしょうか?理論的には、死ぬまでできます。高齢になっても性欲は衰えません。女性の場合には、「濡れにくくなる」という課題を抱える人もいますが、潤滑ゼリーなどで解決できます。男性も勃起さえすればいくつになってもできます。多くの人が年齢とともに勃起力が弱くなりますが、バイアグラを使うことで解決できます。バイアグラの登場で、高齢者のセックスはとても盛んになりました。

高齢層のラブホテル利用が増加し、業界ではシニア世代の取り込みがマーケティングのテーマとなってきています。

年金支給日は高齢者の日

高齢者のほとんどが年金受給者です。ふた月に一度の年金支給日は、懐具合の一番良い日。そのため、ラブホテルに高齢者が集まります。高齢者が好むホテルは、従業員と顔を合わせずに済むところ、低価格でリーズナブルなところです。

利用目的はさまざまです。不倫関係にあるカップルも最近は増えました。高齢者と若い女性という組み合わせも珍しくはありません。金銭的な援助がある場合もあれば、恋愛関係もあるでしょう。風俗の利用もあります。いわゆる「ホテトル嬢」と高齢男性が利用することも多いそうです。ホテトル嬢にも「高齢者用」の女性がいて、あまり若すぎない人が好まれています。

夫婦での利用も多くなりました。家庭では思い切りできない、マンネリ化しているので気分を変えたい、家では家族の手前、あまり激しい行為ができない、というような理由でラブホテルを利用するようです。

高齢者のセックス

人の性欲は、高齢になっても衰えることはありません。女性の場合は、40代、50代から性的な感度があがり、オーガズムを感じやすくなるとも言われています。更年期を過ぎ生理が止まると、妊娠の心配がなくなるため、性行為に積極的になる人もいます。男性も避妊の必要がなくなれば、気楽に楽しめるようになります。

昔から女性の性欲は「骨になるまで」と言われる通り、いくつになっても衰えません。男性も性欲はなくなりませんが、性的機能が衰える人が多いです。バイアグラが登場したおかげで、かつてはあきらめていた層が性交可能となり、高齢者の性行為が盛んになってきました。おかげで、ラブホテル業界には、新たな客層ができてきました。

高齢者の性的活動が活発になってきたために、ラブホ利用が増えてきました。特に年金支給日後にはシニア世代が集中して利用する傾向があります。